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キッチンを制するものは家作りを制す

①キッチンのレイアウトは?

キッチンまわりは奥様が一番長く過ごす場所、家族が集まる場所。
いかに快適に過ごすか?」「どの様なコミュニケーションをとるか?」を考える上でキッチンのレイアウトはとても重要。
レイアウトには大きく分けると オープン型 にするか 独立型 にするかという選択があります。
リビングダイニングを「生活感を出したくない」というのなら独立型、家族とおしゃべりをしながら料理をしたい
というのならオープン型になります。
又オープン型にしてもお子様が小さければリビングでは無く、ダイニングに面して配置をすればテレビを見たり遊んでいる姿を見たりコミニケーションを取りながら食事の準備が出来るので良い配置になります。
 
独立型キッチン セミオープン型キッチン
独立型キッチン
配膳で手がふさがる事を考えると引戸が便利。
セミオープン型キッチン
食器棚等で仕切るセミオープンは生活感が抑えられ配膳もスムーズに。
 
オープンキッチン オープンキッチン
オープンキッチン
リビングと一体に。
オープンキッチン
ダイニングをのぞんで。小さな子供ってダイニングにおもちゃを広げて遊びますよね…。
 
 
 

②キッチン廻りの収納

分別用のごみ箱が3つ、すぐに溜まってしまう古新聞、ストック用の缶詰・・
キッチン廻りには収納したいものがたくさんあります。

「食器の量はどれくらい?」「どんな食材をストックしている?」「配膳、盛り付けはどの様な動線で行っている?」などを良く考えて収納の大きさと位置を決めると使いやすいキッチンになります。

又調味料入れについてはキッチンメーカーが様々な工夫をしているので使いやすいのを選んでみて下さいね。
キッチンとコンロの間の前壁の手が届きやすい所に大工さんに作ってもらう というのも使いやすいと思います。

 
吊戸は低く奥行きが浅い方が便利 対面キッチンは吊戸を無くすとスッキリ!
毎回踏み台に上るのは危険だし大変ですよね。
吊戸は低く奥行きが浅い方が便利但し頭にぶつからない高さに。
対面キッチンは吊戸を無くすとスッキリ!
足りない分はダイニング側から使える収納で・・・。
 
何でも仕舞えるパントリーントリーは強い味方 自分の使い勝手にぴったりと合う調味料入れを大工さんにつくってもらうのも一つの方法
古新聞、掃除機、缶詰…。
何でも「取り合えず入れておける」パントリーがあるとキッチン廻りがスッキリします。
自分の使い勝手にぴったりと合う調味料入れを大工さんにつくってもらうのも一つの方法です。
 
 
 

③キッチン廻りの動線

「お料理の合間に洗濯、掃除をしなきゃ」「重い食材を買ってきてキッチンへよっこらしょ」「生ゴミはすぐに外に出したいわ」「つくったお料理を温かい内に食べてもらいたいわ」etc・・  
キッチン廻りの動線が自分の生活にぴったりと合うととても生活がしやすくなります。
又キッチンの横に奥様専用のデスクがあるとちょっとした作業が出来て便利ですね。
 
買物とキッチンの関係 洗濯とキッチンの関係
外部とキッチンの関係
勝手口 玄関への廊下、ベランダが直接キッチンと繋がっていると買物から帰ってきた時やごみ出しも楽々。
洗濯とキッチンの関係
キッチンの横に洗濯機を置いたりアイロン台や掃除機を置いておける家事室があると「ながら家事」がスムーズに!
 
キッチン横の作業スペース  
キッチン横の作業スペース
家計簿をつけたり領収書をしまったり…。
 

 

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