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コンセント、電気容量の見直しはリフォーム時が最適

①生活を振り返ってコンセントの位置の決定を!

年々増える電化製品。当初のコンセントが足りなくてタコ足配線をしている人は多いのではないでしょうか?壁や天井をいじるリフォームの時はコンセントの位置や数を見直すよいチャンスです!どんな電化製品を使っているかを洗い出し、それらを何処に置くと生活がスムーズになるのか?良く考えてコンセントの位置や数を再検討するといいと思います。

 

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                             (画像をクリック↑)

キッチン

ハンドミキサー フードプロセッサー用にシンクの脇にあると便利
ダイニングテーブル周り

ホットプレート、鍋などのとき用にダイニングテーブルの高さに合わせて付けると足に引かかる心配が無くなります。

洗面所

暖房器具 扇風機などをつけることが出来ます。
洗面化粧台周り

充電式髭剃り、電動歯ブラシは使ってる?

 

寝室

ベット周りに手元灯は必要?布団乾燥機、電気毛布を使ってる?

玄関周り

◆装飾用ランプをつけたりする?

外部

◆車の掃除機、電動工具など

充電は何処で?

携帯電話、カメラ、電動自転車、掃除機・・・どこで充電すれば生活しやすい?

 
 
 
 

②コンセントの高さは?

車椅子からスイッチに手が届くように、コンセントと足が干渉しない様に・・・わんちゃんがコンセントをかじらない様に・・・充電用コンセントだからカウンター高さに・・・ 住む人が使いやすい様に実際にメージャーを片手に検討してみて下さいね。

 

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③電気容量はそのままでいいの?

リフォーム時に食洗器やIHクッキングヒーターといった最新設備を導入したり、エアコンや照明器具の増設をした場合、契約容量の見直しの検討が必要です。一般的なアンペアブレーカー契約の場合は60Aまで契約変更が可能です。60A以上の場合は主開閉器契約に変更しなければなりません。また共同住宅の場合は最大可能容量が決められておりそれ以上に電気容量を上げる場合は管理組合の承認が必要になります。
 

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