LIFA恵比寿たより

【2011年3.4月号】

 

 拝啓

 今日は4月1日。震災からちょうど3週間経ちました。
被災された皆様に、心からお見舞い申し上げると共に、これからに向けて力強く生きて頂きたいと切に願います。お亡くなりになった皆様には、重ねて心からお悔やみ申し上げます。
弊社のお客様にも被害を受けた方が何軒かいらっしゃいましたが、大事には至らず一安心でした。この業界での問題は、ガソリンは解決しましたが資材が無いことです。べニア等の合板、瓦、ガラス、一部の金物、メーカーのキッチン、洗面台、ユニットバス等などは、5月中旬にならないと入荷しそうにありません。被災地優先は当然として、いかに多くの部品や商品が被災地で生産されていたかという事が浮き彫りになりました。 
悲しいことに、仕事にならず経営に行き詰るリフォーム会社が出始めました・・・。

                迅雷風烈、必變、
             じんらいふうれつには かならずへんず
           ・・・迅雷風烈には必ず変ず

      自然の脅威は、この世は人間の勝手にはならない事を教えてくれます。
自然への畏敬を忘れてはなりません。しかし、あまりにも代償が大きく言葉を失います・・・。

                   不怨天、不尤人
            てんをうらみず、ひとをとがめず
            ・・・天を怨みず、人を尤めず

        「運命を怨んだり人のせいにしない」という意味です。

「運命」は、各人が生を受けた時から決まっているのでしょうか?
我々は、見えざる導かれるべき道をただ歩んでいるだけなのでしょうか・・・?
    
明治通りの桜が咲き始め、心を和ませてくれます。これも自然の力です・・・。
                                             敬具

                                                                                     河本克浩

 

 

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