LIFA恵比寿たより

【2010年10月号】

 

 

拝啓 

 爽やかな秋の季節になりました。見上げた空に雲がひとつもないと、なぜか嬉しくなってしまいます。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 最近「チョイ足しグルメ」なるものが流行っているそうでTVで知りました。市販の食べ物やインスタント食品に調味料等を加えて美味しくするのだそうです。
放映していたのは、メロンパンとカップ焼きそばでした。
多少忘れましたが、メロンパンには、「生ハム」「ヨーグルト」「サイダー」「鰹節」、焼きそばには「ピーナッツバター」「ゴマ油」「エビ煎餅」などでした。
共通しているのは、本来の物と異なる風味と食感を併せもつ物の組み合わせです。
料理の応用技術に通じているし、 とても美味しそうに食べていたので期待して翌日に購入して食べました・・・。
 メロンパンに鰹節?・・・「ん?まあ いいんじゃない・・・」 次はソーダーに浸す・・・
「手がベトベトになるな~」 そしてヨーグルト・・・「割といいかもね・・・」
どれも味が少し変わっただけで、本当に「美味しい!」とは思いませんでした。
一番美味しかったのは、そのまま食したメロンパンでした。(笑)
   やはり料理は手間をかけて基本に忠実がよろしい ようです。     敬具
    

                                                                                                              河本克浩

 

 

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